睡眠時無呼吸症候群(SAS)について
糖尿病や高血圧などの生活習慣病には睡眠時無呼吸症候群が大きくかかわっていることがあります。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりすることで、睡眠の質が低下する病気です。
いびきや日中の強い眠気、睡眠中の呼吸停止はありませんか?
火曜日午後は、呼吸器疾患を専門とする医師が診療を行っております。
「寝ているときに呼吸が止まっていると言われた」
「朝起きてもすっきりしない」
「日中に眠気を感じる」
といった症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。このような症状がある方は、一度ご相談ください。
CPAP治療を開始しました
2026年9月より、睡眠時無呼吸症候群に対するCPAP治療を開始しました。
疑いがある場合には、睡眠中の呼吸状態や血液中の酸素濃度などをモニターする検査を行い、結果に応じて治療をご案内します。

